2019 初登山 高千穂峰 ~セタオ道から天孫降臨コース~   

長らく更新していませんでした。
e0314407_15210353.jpg

年が明けてからもうずいぶん経ってしまいましたが、1月22日、ようやく2019年の初登山に出かけてきました。

昨年の夏のくじゅう遠征後、9月にK氏と高千穂に登った(これはまた後で掲載します)のが最後で、仕事や身内のイベント、さらにはちょっとてこずった試験なんかもあったりして、なかなか山に行けない日々が続きました。

さらに、年末年始にかけて酒浸りになったのもあって、そろそろ体を動かさないとやばくなってきたのと、精神衛生上からも山に行きたかったので、2月末のくじゅう遠征やGWに久しぶりの市房or石堂山を計画しているんですが、もう早速でも行きたい…。

そんな中、たまたま22日はSakuraが残念ながらお仕事だったので、この機に!ということで(笑)
一人のんびり山歩きを楽しもうと霧島へ向かいます。

ところが、山歩きできるだけましなんですが、今噴火の影響もあって霧島は登れるところが限られています。
メインは大浪池&韓国岳(えびのからはNG)、高千穂くらいしかないので、どこに登ろうか思案します。

大幡山とか、矢岳とかもありますが、一人でふらっと…てのもどうかと思いながら車を走らせていると、気づけば結局高千穂河原にいました。

仕方がない!高千穂に登るか!

ぱぱっと準備をして早速GO!(9:23)
でも、ここでちょっと「普通にピストンもおもしろくないよね~」とまた欲が出てきたりしたりして…

古宮跡からふらっと左のセタオ道に進みます。(9:26)
e0314407_15210362.jpg

あまりに久しぶりなので、体力が持つか心配はありましたが、とりあえず行っちゃえ!と勢いで歩きます。

誰もいない気持ちのいいトレイルをテクテク…
e0314407_15210330.jpg
e0314407_15210422.jpg
e0314407_15210448.jpg
e0314407_15212597.jpg
e0314407_15212525.jpg
e0314407_15212501.jpg
e0314407_15212693.jpg
e0314407_15212601.jpg
e0314407_15212693.jpg
e0314407_15213724.jpg
e0314407_15213671.jpg
e0314407_15213758.jpg
e0314407_15213767.jpg
e0314407_15213866.jpg

基本的に下りなので、いいペースで進みます。
Y字分岐(9:56)、リンナイ分岐(10:08)、矢岳分岐(10:14)。
e0314407_15220329.jpg
e0314407_15220431.jpg
e0314407_15220466.jpg
e0314407_15220465.jpg
e0314407_15220507.jpg

今もそんなにメジャーではないと思いますが、以前はほんと知る人ぞ知る道って感じだったのに、けっこう案内板なども整備されてきたな~と思いながら歩いていると、あっさり林道に。(10:22)
e0314407_15221681.jpg

ちょこっと林道歩きで矢岳Pに1時間くらいで到着!(10:25)
ここから天孫降臨コースの登山口へ。
e0314407_15221616.jpg
e0314407_15221727.jpg

ここからの道も何度も通っているので、鹿よけネットをくぐり森の中へ。
テープを追いながら進みます。
e0314407_15221754.jpg
e0314407_15221718.jpg
e0314407_15225633.jpg
…ところが、↑の写真の森に入ったところで、なぜかテープを見失い、薄暗い森の中でさまよいます。
記憶をたどりながら探しますが、道がわからない!

遭難したらシャレにならないし、時間も心配になってきたので、諦めて戻ろうとすると、ルート上の点々と続くテープが見つかります。
なんでこれがわからなくなるかなぁ!と、30分近く無駄にした自分に腹立ちながら先へ進み、林道に出て一安心。

e0314407_15225615.jpg


またちょこっと林道歩きの後、ようやく天孫降臨Pに到着。(11:01)
e0314407_15225711.jpg
e0314407_15225744.jpg

久しぶりに来ましたが、見上げる高さにある山頂を目前にちょっと怯みます。
でも、ここまで来たし、時間かければ何とかなるだろうと意を決して取り付きます。

なまりまくった体に、延々と続く上りが堪えます。
e0314407_15230963.jpg
それでも、気持ちいい森の中のルートを喘ぎながらひたすら登って…

龍駒コース分岐まで30分くらいで到着!(11:33)
けっこういいペースです。

e0314407_15232682.jpg


10分くらい休憩したあと、まだまだ先は長いので、どんどん行き…たいところでしたが、だんだん足がプルプルと(><)
進んでも進んでも見上げる高さにある山頂に辟易しながら、疲労のたまった足に鞭を打ち登ります。

e0314407_15232709.jpg
e0314407_15232782.jpg
e0314407_15232783.jpg
e0314407_15240744.jpg



ようやく1100mを超え、やっと二子石が目線に近づいてくるころ、足がつり始めて歩けなくなり…
ちょっと進んでは止まりを繰り返します。
e0314407_15240815.jpg
e0314407_15240822.jpg

e0314407_15240862.jpg
e0314407_15241784.jpg
e0314407_15241789.jpg

それでもだんだん下界を見下ろす風景と少しずつ近づく山頂に、着実に標高を稼いでいる実感を励みにして、東神社コース分岐に到着!(12:52)
e0314407_15241758.jpg
e0314407_15241893.jpg
e0314407_15241827.jpg
e0314407_15242426.jpg
e0314407_15242494.jpg
e0314407_15242585.jpg

苦しかった割に、ここまでコースタイム並みで来ていました。

ここでも10分くらい休憩をして、最後の一登りへ!
5mおきに足がつって動けなくなりながらもひたすら登り…

e0314407_15242579.jpg
e0314407_15242560.jpg
e0314407_15243401.jpg
e0314407_15243453.jpg
e0314407_15243407.jpg
e0314407_15243464.jpg
e0314407_15243595.jpg


息も絶え絶えに山頂直下まで来ると、山頂で休憩中の方々に見守られ、残り20mくらいで「あとちょっと!!」って声援も受け(^^;
e0314407_15244944.jpg
e0314407_15244900.jpg

何とか登頂!(13:48)
e0314407_15245008.jpg

きつかった~(><)

あまりのヘロヘロさに若干恥ずかしかったんですが、見守ってくれた方と歩いてきたコースの説明など少し談笑して、だいぶ遅くなったランチに!
e0314407_15244838.jpg

足を伸ばしてゆっくりコーヒータイムを楽しんでいると、山頂からみんな下山して一人になったのでぼちぼち下山します。(14:30)
e0314407_15244863.jpg
e0314407_15244802.jpg
e0314407_15244971.jpg
e0314407_15244941.jpg

後は下るだけなので、ちゃちゃっと降りよう!と歩き始めると…

両足つりまくりでかなりキツイ!
e0314407_15250960.jpg

もう滑り降りるようにして御鉢鞍部に着き、ほんのちょっとの御鉢への登りも歯を食いしばって登り、御鉢を転がるように下って…
e0314407_15250991.jpg
e0314407_15250959.jpg
e0314407_15250864.jpg

もう痙攣してる足で最後の石畳を歩いてようやく帰還!(15:23)
e0314407_15250805.jpg
本当にしんどかった!
一人のんびり山歩きのはずだったのに(^^;

ちょっと体力回復しないと、この調子じゃ市房山とか本当に死んじゃうかも!

今年はできるだけ歩かなきゃいけないなと思いながらの2019年初登山でした。




# by harusakura0408 | 2019-01-23 16:24 | 霧島山 | Comments(0)

2018 真夏のくじゅう遠征   

7月24日~25日、2年ぶりのくじゅう遠征!

5月末頃、326師匠とK氏で、くじゅう遠征に行こうという話になり、2か月前から計画して行ってきました。
K氏はもちろんくじゅうデビュー☆ 自分たちも久しぶりなので、計画の時から楽しみにしてきました。

今回、326さんの登山チームから追加で5名参加することになり、それならということで、以前から一緒に行っていたAちゃんも加えて全部で10名の大所帯での登山になりました。

相変わらず午後から雨という天気予報で心配でしたが、集合場所の牧ノ戸登山口に着くとそこそこいい天気です。

e0314407_15511029.jpg


簡単な挨拶と準備を済ませ、最初の集合写真を撮って出発!!(9:13)
e0314407_15511184.jpg


e0314407_15511144.jpg

e0314407_15511193.jpg


前日小学生のように楽しみ過ぎてほとんど眠れなかったこともあって、最初のコンクリート道が応えます。
ゆっくりゆっくり登って、沓掛山に到着。(9:46)

祝!K氏くじゅう初ピークw
超ドヤってるけど本番はまだまだ先だよ~w
e0314407_15510962.jpg


撮影タイム後、先へ。
だんだん曇ってきていますが、これから先の道にワクワクしながら進みます。
e0314407_15510985.jpg

e0314407_15510984.jpg


真夏の登山道はかなり暑くて、途中何度も休憩しながら歩きます。
でもみんな楽しそうで何よりです。
e0314407_15511097.jpg

e0314407_15511047.jpg


今回は登山道でアサギマダラが乱舞しているところがたくさんありました。
e0314407_15511090.jpg


のんびり歩きで扇ケ鼻分岐到着。(10:49)
e0314407_15521667.jpg

e0314407_15521553.jpg
e0314407_15521633.jpg


久住分れを目指します!
天気がどんどん怪しくなってきてますが…
e0314407_15521652.jpg

e0314407_15521609.jpg

e0314407_15521775.jpg


星生崎を抜けるとお久しぶりの盟主久住山とご対面♪
天気は悪くても相変わらずのカッコよさです☆
e0314407_15521726.jpg


久住分れに到着。(11:37)
少し早いですが、天気も心配なので早めのランチタイムを済ませます。
e0314407_17355410.jpg


ランチ後、久住山へ出発!(12:27)
e0314407_15521782.jpg

e0314407_15521796.jpg


そして!やっとのことで山頂へ!(13:05)
e0314407_15530348.jpg

K氏をはじめくじゅう初のメンバー、くじゅう初ピーク登頂おめでとうございます♪
展望がなかったのが残念だったけど…
e0314407_15530492.jpg


記念撮影後、次の中岳へ向かいます。(13:20)
だいぶガスってきて、東千里まで下ってくると雷鳴が近づき、あっという間に大粒の雨が落ちてきます。
e0314407_17304456.jpg

e0314407_17304433.jpg


予定変更で大急ぎで池の小屋まで避難します。
しばらくすると雨も上がり、ここから中岳へ。(14:20)
e0314407_15530419.jpg

e0314407_15530262.jpg

e0314407_17305029.jpg

そしてついに九州本土最高峰1,791mの中岳山頂到着。(14:35)
e0314407_15530224.jpg

e0314407_15530244.jpg

e0314407_17324313.jpg

e0314407_15530395.jpg

e0314407_15530347.jpg

今回の目的の一つが、K氏をここへ立たせることだったので、目的を果たせてとりあえず安堵です。
セクハラ騒ぎ(笑)もありつつ、小屋へ戻り、法華院温泉を目指します。(15:06)


久住分れまで戻るころ(15:36)には、けっこうみんな疲れはじめ、足を痛めたりとペースが遅くなります。
で、また雷鳴が!

レインウェアを着込み、何とか北千里へ下り、ようやく法華院温泉へ到着。(17:15)
e0314407_15530375.jpg

e0314407_15532036.jpg

e0314407_15532023.jpg

e0314407_15532012.jpg

みんなぐったりでしたが、それでも2次会までバッチリ盛り上がってこの日は就寝zzz
久しぶりの法華院も大満喫しました。


そして翌朝!
気持ちのいい天気でスタートです。(8:55)
e0314407_15532183.jpg


e0314407_15532161.jpg

e0314407_15532122.jpg

e0314407_15532273.jpg

日差しが強烈で、朝一番の北千里への登り返しが苦しい…
けど振り返るといい景色!
e0314407_15532278.jpg

e0314407_15532225.jpg

e0314407_15533060.jpg

暑さにバテながら北千里を過ぎ、久住別れまで戻ります。(10:42)

e0314407_15533019.jpg


今日も一山登る予定でしたが、みんなの体調を見て、まっすぐ帰ることに決定!
とりあえずランチにして、のんびり過ごします。

e0314407_15533188.jpg
↑ 今回のお気に入りの一枚♪ k氏&326師匠!


ゆっくりした後、牧ノ戸へ向かいます。(12:02)

e0314407_15533175.jpg

e0314407_15533101.jpg


そして無事帰還。(14:02)

e0314407_17111317.jpg

今回は初心者も多かったり、人数も多かったので予定通りとはいかなかったけど、みんなくじゅうを満喫してもらえたようだし本当に楽しい山行でした☆ Aちゃんとも久しぶりに一緒に歩けてよかった♪
k氏は山に、くじゅうにはまってくれたようですw
次は紅葉見に行こうね~!

326さんチームのみなさんも本当にありがとうございました☆

326師匠のレポはコチラ

おまけ
今回の花たち
e0314407_15533291.jpg


# by harusakura0408 | 2018-07-29 17:45 | くじゅう | Comments(0)

山デビューなのにやっぱり天気悪いorz   

7月11日、久しぶりに大浪池~韓国岳へ行ってきました。

5月に石堂山に行く予定も結局雨に降られ中止、3月以来の久々登山になりました。
今回は、これまたお久しぶりのくじゅうに行くためのトレーニングが目的ですが、もう一つ!
そのくじゅうに友人K氏をデビューさせるべく、事前にレクチャーを兼ねて霧島へ行こう!ということで行ってきました。

その霧島ですが、ここのところだいぶ元気で行けるところが限られていましたが、つい先日に解除になったので、山自体がほぼデビューのK氏にはきついかも?と思いながら、霧島の中ではハードコースな大浪池から韓国岳を目指すことします。


デビューなのに最初からフル装備のK氏ですw
e0314407_11384442.jpg


最初くらいはいい天気に恵まれてほしい所ですが、やっぱりこんな天気です。
e0314407_11384457.jpg



でもしばらくすると、少しだけ青空とエメラルドグリーンの湖面が!
e0314407_11380044.jpg


テンションも上がりつつ先へ進みます。
e0314407_11370417.jpg
e0314407_11370531.jpg

e0314407_11370558.jpg



避難小屋から先の急階段は、かなりの暑さもあり苦しみましたが、何とか頂上までたどり着けました。
e0314407_11370524.jpg
e0314407_11370569.jpg
e0314407_11370638.jpg
e0314407_11370630.jpg
e0314407_11370525.jpg


韓国火口湖が出現してました!
e0314407_11370600.jpg


山頂ではこれも久しぶりの焼きそばランチ♪美味でした。
e0314407_11370670.jpg



山頂で1時間半近くのんびりした後、下山します。
帰りは東回りの湖面を見ながら、でもヘロヘロでようやく下山!
e0314407_11380096.jpg


K氏もかなりきつかったようですが、これでくじゅうへの備えはバッチリかな?


# by harusakura0408 | 2018-07-29 14:57 | 霧島山 | Comments(0)

今年2回目の仰烏帽子山で久しぶりの再会   

3月13日、再び仰烏帽子山に行ってきました。

今回の目的は、満開になっているだろう福寿草を見に行くことと、そこへ約2年ぶりにお会いする、北九州のとみやんさんご夫妻をご案内することです。

とみやんさんとは、昨年雨で計画流れになったこともあって、今回は数日前から天気予報ばかり見ていました。
すっきりした天気ではなさそうでも、何とか持ちこたえてくれそうです。

当日朝5時前に霧島を出発、7時半に待ち合わせの熊本県五木村の道の駅に向かいます。
下道で向かったものの、割と早めの7時10分に到着!!
夜のうちに着かれて車中泊をしていたとみやんさんを見つけ、久しぶりの再会!!
もう何回も会っていますが、それでも九州のど真ん中に、北と南の端から集まるなんてほんとに感動ものです(^^)

つもる話もそこそこに、とりあえず登山口へ向かいます。
登山口までの道は、やっぱり落石は多いけど、前回のように車に当たるようなサイズは落ちていませんでした。

椎葉谷登山口に20分くらいで到着!
話に花を咲かせながら準備をして、8:10スタート!
最初はのんびり話もしながらの楽しい山行です。
e0314407_17502484.jpg

e0314407_17505937.jpg

e0314407_17524443.jpg

e0314407_17530816.jpg

谷沿いの道も前回のようにぬかるんでいないので、斜面も滑らずかなり歩きやすかったです。
逆に言えば、このコースは天気が悪いときは滑落するなどかなり危ないと思います。…この先も谷を登っていくのでそもそも雨降ったら危ないんでしょうが(^^;

牛の鼻繰り岩を過ぎ(8:33)、谷に降ります。(8:38)
ところどころ休憩して話しながら登っていきますが、前回よりも早いペースで登っていきます。
e0314407_17530938.jpg

e0314407_17582751.jpg

e0314407_17582723.jpg


e0314407_17582729.jpg

e0314407_17582748.jpg

前回と違い、凍っていないのでサクサク歩けます。
それでも浮石には注意しながら、仏石分岐を過ぎ(8:56)、稜線下の展望台に向かいます。(9:59)
前回地下を指していた標識が直っていましたw
e0314407_17582604.jpg


e0314407_18034172.jpg


予報ではもう少し晴れそうでしたが、ちょっと残念な天気です。
まぁでも今日の山歩きは楽しいので気を取り直し山頂へ向かいます。


程なくして稜線に出ると、(10:10)今日もここまで誰にも会わなかったのに元井谷方面から来る結構な人を見かけます。
ゆるやかな道を話しながら歩くと、山頂到着!(10:28)
e0314407_18090849.jpg

e0314407_18090866.jpg

e0314407_18090898.jpg
今日は展望がなく、ここからのいい景色をとみやんさんたちに見せられなかったのは残念です。
周りの方たちと写真を撮りあったりした後、仏石に向かいます。(10:35)


気持ちのいいゆるやかな稜線のトレイルを歩きます。
e0314407_18443913.jpg

e0314407_18443992.jpg


風穴(10:57)ではSakuraがバスガイドっぽく案内(笑)
e0314407_18443907.jpg


元井谷分岐(11:16)を過ぎ、仏石に下っていきます。
分岐から仏石まですぐなんですが、1人で歩いている年配の女性が道に迷っていました。
テープもあって、知っていれば迷うようなところではないんですが、確かにちょっとわかりにくい上に踏み跡も違う方向にもあるので迷ったんだと思います。
ここはそんなにキツイ山ではありませんが、それでも脊梁山地の山なので、下調べくらいはしっかりしていないと危ないように思います。


程なくして鎖場に到着!
ここを下ると…

福寿草満開の仏石へ(11:24)
e0314407_18444649.jpg


前回よりもびっしりときれいに咲いています♪
e0314407_18562703.jpg


e0314407_18562881.jpg

e0314407_18562876.jpg

e0314407_18562802.jpg

e0314407_18562759.jpg


今日は乾いているので、仏石にも登りました。
e0314407_19013870.jpg

たっぷり撮影したりした後、いい時間なのでランチタイム♪
いろんな話をしながら、ゆっくり過ごしました☆

ランチも終えて、ぼちぼち下ります。(12:57)
前回上空を指していた標識は、直上を指していますw
e0314407_19052706.jpg

e0314407_19054833.jpg

e0314407_19054867.jpg

e0314407_19054831.jpg


仏石分岐に13:17、谷を慎重に下り登山口に無事下山(13:51)
e0314407_19054786.jpg
この後、道の駅に戻り、近くの五木阿蘇神社にお参りした後、次はくじゅうでの再会を約束して、とみやんさんたちとお別れです。

2か月連続同じ山でしたが、一緒に登る山仲間でまた違う楽しみがあって、今回も大満足の山行でした☆

# by harusakura0408 | 2018-03-18 19:19 | 九州山地 | Comments(5)

雨あがりの福寿草 ~2018 仰烏帽子山~   

2月20日、昨年の岩宇土山・上福根山以来の九州脊梁山地へ。

前日もけっこうな雨が降ってて、また中止かなと思いながら「てんきとくらす」を見てたら…明日の日中だけ晴れ&登山指数Aマーク!
これは行くしかない!!ってことで。

数年ぶりの仰烏帽子山に行ってきました。

以前1度だけ歩いたことはありましたが、何年か前の豪雨で崩壊してた相良村の椎葉谷登山口から登ります。
豪雨災害の後は通行止めで登山口まで行けなかったので、山江村側の宇那川林道から登ったこともありました。

登山口までの林道は、災害後の通行止めが解除されて以来初めて通りますが、かなり大きな石が道に転がってて何度も車から降りてどかしながらようやく登山口へ。
e0314407_13090713.jpg
雨上がりの後の青空も見えてきて、久しぶりに期待できそうです。
準備をすませ、9:08スタート!

最初は植林地帯をゆるやかに登っていきます。
e0314407_13094488.jpg
e0314407_13094970.jpg
e0314407_13095726.jpg
e0314407_13105132.jpg


だんだんと谷に近づいてくると、下まで滑り落ちていきそうな斜面を進みます。
雨でぬかるんでるのもありますが、ちょっと怖い…
e0314407_13105139.jpg


土石流で登山道がえぐられているところをロープ伝いに超えます。
e0314407_13105285.jpg

e0314407_13105266.jpg
e0314407_13105215.jpg


そこから少し行くと、「牛の鼻ぐり岩」へ。(9:37)
看板にくぐったら…と書かれていますが、途中で腹がつかえて出られなくなると大変なので遠慮して先に進みます。
e0314407_13105345.jpg


ちょっと先に進むと、ケルンのあるところで谷に降ります。(9:44)
e0314407_13144264.jpg
e0314407_13144228.jpg

大きな岩がゴロゴロしています。
e0314407_13144349.jpg

木がかつての地面を根元部分だけ残しています。
土石流の凄まじさを感じます。
e0314407_13144368.jpg
まだ安定していない岩も多くて、乗ったりつかんだりするとかなり大きい岩も動いたりするので注意が必要です。


しばらく進むと仏石分岐へ。(10:05)
e0314407_13144200.jpg
先に山頂へ行って帰りに周回してから寄るので、ここはまっすぐ(写真では左方向)進んできた谷を詰めていきます。

残雪の残る道はところどころ凍っていて、慎重に進みます。
でも、途中派手に転倒して、いつの間にか指から流血もしていました(><)
e0314407_13162800.jpg
e0314407_13162806.jpg
e0314407_13162819.jpg
e0314407_13162824.jpg


だんだん傾斜が増してきて、歩きにくい道をひたすら進むと稜線に到着!(11:16)
e0314407_13173412.jpg


その少し前にあった標識…
e0314407_13162913.jpg
どうやら山頂は地下のようです。
息を切らして登ってきたのに下にあるなんて酷い…(笑)


山頂へ向かいます。
稜線の道はきれいで好きな道ですが、今日は真っ白です☆
e0314407_13185044.jpg
e0314407_13185027.jpg
e0314407_13185068.jpg
e0314407_13185033.jpg


やっぱり凍っているので何度か転びながら、仰烏帽子山山頂へ。(11:33)
e0314407_13193032.jpg
e0314407_13193126.jpg

久しぶりのいい天気で、雪をまとった国見岳などの脊梁山地の山々や雲仙もクリアに見えます。
市房山も神々しい☆
e0314407_13185163.jpg
e0314407_13193018.jpg
e0314407_13193031.jpg
e0314407_13193110.jpg
登山口から稜線まで1人しか会わなかったのに、山頂はたくさんの人がいます。
元井谷方面の第2駐車場から来ている方が多いようです。


絶景を堪能したら、もう一つの目的、仏石の福寿草をめざします。(11:44)
あったかい風が吹き出している風穴を過ぎ(12:11)、2つのピークをトラバースしながら元井谷への分岐へ(12:28)
e0314407_13204125.jpg
e0314407_13204257.jpg
e0314407_13204267.jpg


分岐から斜面をトラバースした先にある、ここから仏石へ降りていきます。
ちょっとした鎖場を下ると…

e0314407_13204254.jpg
e0314407_13233032.jpg

e0314407_13204212.jpg


仏石に到着!(12:39)
1年ぶりの福寿草とご対面です!
e0314407_13241480.jpg
e0314407_13241514.jpg
e0314407_13241529.jpg
e0314407_13241572.jpg

e0314407_13241558.jpg
まだまだ蕾も多く、3月頃が楽しみです。

ひとしきり撮影をして、ランチタイム♪
この前使おうとしたら、ダイヤルからガソリンが吹き出してきたSOTOのバーナーですが、製造元の新富士バーナーへ問い合わせして、見てもらうと、無料で修理してもらえました。(送料だけ自己負担)
e0314407_13251265.jpg
見事復活☆ありがとうございました。

ゆっくり過ごした後、ほちぼち下山します。(13:48)


仏石の下を巻いて行きますが、今度は下山道が上空にあるようです。
どうやって下山しろと…(笑)
e0314407_13255710.jpg

朝通った椎葉谷まで、ここから距離がない分かなりの急斜面です。
大きな岩にしがみついて下ったり、鎖場や急傾斜地を慎重に下ります。
e0314407_13281218.jpg
e0314407_13281253.jpg
e0314407_13281396.jpg

30分ほどで仏石分岐へ。(14:13)
ここからは朝通った道ですが、土石流跡を下るので気を付けながら進み、登山口へ下山!(14:48)
e0314407_13281316.jpg
偵察のつもりで来た登山でしたが、目的も果たせて楽しい登山でした。
来月も楽しみです♪

この後、帰りは五木村の道の駅に寄り道して帰りました♪

# by harusakura0408 | 2018-02-21 13:47 | 九州山地 | Comments(2)